スペイン・バルセロナに子連れ旅行

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オランダの寒い冬にさよならを告げたいということで、三月にスペインのバルセロナに家族で行っていました。

オランダから2時間のフライトで到着です!LCCとarbnbを駆使し、リーズナブルな旅行で楽しんできました。

まずはバルセロナ動物園に行ってきました!

広い園内には、動物が気持ち良さそうに日光にあたっていました。こちらでは、あまり檻がなく、オープンな展示。

(わかりにく過ぎますけど、中にはフラミンゴいます。)

また園内には広めの児童公園があり、年齢が高めの子用、低めの子用と遊具のスペースが分かれていたのも良かったです!娘は動物よりも公園にはしゃいでいました。

動物園を出ると、ビーチや港も近いので、子連れ旅行にはおすすめスポットです。

次にはグエル公園と行きたかったのですが、

超マイペース家族な私たちは、チケットを取るのが遅く、当日チケットは既に売り切れ。ガウディ人気を甘くみていたので、結局入れず、公園の無料ゾーンから眺めました。

(公園付近の坂の上からの街並みです。おじいちゃん、おばあちゃんが道でのんびりしていて、のどかな街でした。)

そしてガウディと言えば、サグラダファミリアですよね。あと10年ほどで完成だそうで、もうかなりの人で賑わっていました。

実はサグラダファミリアの前には児童公園があって、そこの柵の中は、人が少なくほっとできるスポットでした。教会を見ながら、公園遊びが出来るのは、子連れにはありがたかったです。

完成が近くなってきているためか、10年前より人が多くなっている上に、チケット代も高くなっているようです。

行く予定のある方は、オンラインでの事前予約必須だと思われます。またまた超マイペース家族なので、当日行こうしていた私たち。結局最後の19時からの回しか買えず、それまでは他をゆったり観光して過ごしました。今、ガウディの建築の入り口は、ファストパス化しています。

そしてスペインに来て、オランダとの違いを感じたことと言えば、

スペインの人は、英語で話しかけでも、ガンガンスペイン語で返してきます。観光客に慣れている飲食店のスタッフさんは、英語で会話をしてくれます。でも、スペイン語オンリーでもなんとなく感覚で通じるから会話って不思議ですよね。スペインの人は、陽気で気さくな雰囲気。

しかしそう考えると、オランダの人は、英語で話しかけると、ほとんどの人はすぐ切り替えて流暢に返してくれる。改めてすごいことだなと思います。教育のたまものでしょうか。

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あとは、スペインのお水。以前、オランダのお水に関しては、記事を書きましたが、スペインはどうだったかというと、宿のシャワー後、家族全員で見事に乾燥肌に。我が家はあまり合わなかったようです。オランダが恋しく感じた瞬間です。

春になり、オランダもそうですがスペインも日照時間がかなり長くなってきていました。滞在していたarbnb宿の前には小さい広場があり、20時近くでも現地の子どもたちは、サッカーを楽しいんでいましたよ。(さりげなく、上手かった気がする!)

 

 

 

 

 


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