しつこいニキビの治し方

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20代後半でもニキビで悩んでいる方、実はとても多いのではと思います。最近では、ニキビも10代の産物ではなくなりつつあります。

ボロボロの肌だったころ、皮膚科に行くことを勧められながらも、「絶対に行くもんか!」と思い、薬に頼らない改善を目指しました。そして自分自身で治せたことで、自身の体質を知ることが出来ました。これはとても大きな財産です。

私も顎や、背中や色々と経験しました。しかし今ではほとんど無くなりました。完全に全くできないという訳ではありませんが、

出来ても以前に比べれば、僅か。

そしてすぐ治ります。

私も治し方が分かっているので、焦ることがなくなりました。

そのストレスが無くなるだけでも、とても大きいと思いませんか?

治る過程には、もちろん個人差があるかと思いますが、ぜひシェアしたい内容です。今回は私が克服したその方法についてお伝えします。

 

学生時代から、生理の前にはとくにニキビに悩まされ続けていました。でも、10代の時は、なんとなく薬を塗ってみたり、生理が過ぎれば治まったりで気がつけば治っていたのに…これが、社会人になってから!顎のニキビが常時ある状態が続くようになってしまいました。

社会人一年目のストレスかな?と思い、今まで通りに適当にオロナインをぬったり、化粧をせずに放置してみたりとしましたが、一向に収集がつかず。

ついには、顔全体にニキビが発症してしまいました。ここまでの悪化は人生初の出来事で、もう本当に鏡を見るのが、辛い毎日。でも、治りました。ニキビは治すことが出来ます。

①電子レンジをやめる

これは、便秘を解消するためにとても有効でした。人の体は腸によって大きく左右されると言っていいくらい、腸の状態を良く保つことは大切です。そして便秘を解消することで、毒素や老廃物がニキビのもとになるのを防いでくれます。電子レンジで調理されたものを食べなくなってからは、本当に便秘にならなくなりました。もちろん我が家には、電子レンジはありません。

②果物、生野菜は最初に食べる

腸の働きを高めるために、酵素をとることも重要です。酵素は、生の果物、野菜に多く含まれています。果物をデザートに食べるのは、やめてみましょう。食べるなら、ごはんの前に。

③動物性食品、小麦粉を(出来るだけ)摂取しない

簡単に言うと、ビーガンに近い食生活になります。とくに乳製品は私の場合ですが、本当に合っていないようで、多く摂るとすぐに彼らは現れます…。乳製品は、他の(主に牛ですが)動物の血液です。大人の、そして人間の私たちが必要な栄養素ではないのかもしれません。とくに日本人は昔から摂取をしてきた民族ではないため、うまく体内で処理ができないと言われています。

④石油成分の入った化粧品、日用品は避ける

これは生理痛の回にも書きましたが、経皮毒を避けるためです。そして、実際に顔中ニキビだった私は、オ〇ビスのニキビケアシリーズを使っていましたが、だんだんとしみるように。そこで植物だけの成分で出来ているシナリーを使うようになりました。これが不思議と、全くしみない上に、つけるとホッとする使い心地。ファンデーションも使いましたが、シリコンが入っていないので、肌がしっかりと呼吸出来ているのが分かりました。ぜひ、おすすめです!ただシナリーの製品はドラッグストアやデパートでは購入が出来ないので、もし購入をお考えの方は、以下のサイトへのご連絡をおすすめします!

http://hug.sinary.com/

「シナリー hug」の画像検索結果

ニキビの治療には、これだけ使っていればいい、塗っていればいい、という方法は、実際には根本的な解決にはなっていないものが多いように感じます。

肌に触れるもの、体内に取り入れるもの、共にうまく調整しながら、ぜひ試してみて下さい!


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