胎児からのメッセージはあると思う派

妊娠にまつわる不思議体験て意外と多く聞きませんか? 私がそういう話が結構好きな方なのですが、自分の体験談をいくつか。 上の子を妊娠していると分かる前は、検査薬を使ってもダメだった経験の多さから検査薬をやりたくない気持ちが大きくなっていました。それでも生理は来ず、どうせいつもの生理不順でしょうと決めつけては、ウダウダしていました。… 続きを読む

シナジスって打つべきもの?

シナジスを接種するべきか、否か。 この答えを出すために、もう何度悩み倒したか。 おおよその方は、接種することをすぐに決める人が多いとは思いますが、立ち止まって、考えたいというそこの稀有なあなたに送ります。… 続きを読む

コロナ騒動の思わぬ弊害と心疾患持ち息子@オランダ

とりあえず、コロナ騒動のことを書いておかないとすっきりしない気がしていて、他にもあげたかった記事はあるのですが。 オランダでは、美術館も学校もレストランも閉まり、生活に必要なお店しか開いていません。 3月14日に都市封鎖ほどではないですが、政府のこうした生活に関わる通達がおり、ほどなくしてスーパーでは品薄状態になり、野菜や果物の生鮮食品、トイレットペーパーなどの紙類が一気に消えてあっけにとられていました。私にとっては、3.11を思い出す光景。息子の粉ミクルだけはとりあえず購入できて、ほっとしていました。… 続きを読む

日本人ママにとってはびっくり!オランダのナースさんあるある。

息子が生まれる前までは、ほっとんどホームドクターにかかったことがなかった我が家でした。 そんな生活が一変。息子が生まれて、初めに原因不明の感染症にかかり、その後先天性心疾患が見つかり、今まで、計4か所の施設を回ってきました。 こうした中でオランダ人だからこそ??!日本では遭遇しなかったナースさんあるあるに出くわした私たち親子です。… 続きを読む

生後9か月先天性心疾患の息子、完全に自宅へ帰ってきました@オランダ

昨年、シャント手術を受けた息子も、のんびりとですが成長し今はズリばいの練習中です。腰も少しずつ座ってきており、あと少し。 状態もだいぶ安定しております。酸素濃度もまた下げることができ、あと少し減らすことができるなら、根治術前に酸素のチューブ要らずの生活です。 でも、まだ焦らず彼の右肺が大きくなるのを待ちたいと思います。… 続きを読む

病児専門入所施設へ@オランダ

私の息子は先天性心疾患を持って生まれました。詳しくは↓ 生後3ヶ月、先天性心疾患・右肺動脈欠損が判明するまで さて大学病院から再度地域病院へ戻って来ました。はじめにたらい回しになった病院ですね。。フロアに戻ってきたときは、あの日を思い出すと何とも言えない気持ちでした。… 続きを読む

シャント手術、術後経過@オランダ

息子に先天性心疾患の右肺動脈欠損が分かり、生後四か月にてシャント手術を受けました。 術後、数日にかけて麻酔を抜いていくことになりました。 シャントによって、以前よりも呼吸が安定するものと思われていたので、術後6時間後に酸素のチューブを抜かれていました。… 続きを読む

シャント手術とマクドナルドハウス

息子は生後3ヶ月で先天性心疾患の右肺動脈欠損が分かり、同時に感染症に再度かかってしまっていました。 そこから一か月の治療末、体力もかなり回復し、酸素のチューブを鼻につけていれば、バタバタとよく動いて、よく笑うようになりました。 この子ってこんなに笑う子だったんだと!と気づかされたと同時に、家にいた時はかなり体がしんどかったんだろうなとも。… 続きを読む