布おむつ育児ー準備するもの

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今時、布おむつなんで大変じゃ…と思う人、多いかもしれません。でも、慣れてしまえばそうでもないんです。今回は、面倒だけじゃない、メリットも多い「布おむつ育児」についてです。

きっかけ:

生理痛の回でも書きましたが、生理痛克服のために始めた布ナプキン(一度始めるとやみつきで戻れません!)を使用していた私は、紙おむつをさせることにすごく抵抗がありました。そのため、赤ちゃんは布おむつで育てるものだ!と思っていました。ので、

里帰り出産せずに、退院後は実家のサポート無しで自宅のマンションに戻るにも関わらず、

第一子で子育てのノウハウもないにも関わらず、

当時旦那さんはとんでもなく休みがないまま働いていたにも関わらず、

私は布おむつ育児をスタートさせました。でもどうにかなりました。なので、気になっている方、ぜひぜひ行ってみて下さい!

準備したもの:

  • 輪おむつ(ドビー織)×50枚
  • カバー(サイズ50、60)×各4枚ずつ
  • 蓋つきバケツ
  • 洗剤(フリーマム)×1
  • パラソルハンガー×1
  • ブラシ(うんち💩を落とすのに)

〇輪おむつ

おむつは、布ナプキンのように二種類あります。

輪おむつ→布の端と端が縫われており、自分で折りたたんで使用します。

成形型おむつ→パッドのようになっており、そのまますぐに使用できます。

輪おむつを選んだ理由としては、以下の点を重視しました

①洗濯し易いこと

②すぐ乾くこと

③成長に合わせて、布を織って体にフィットさせることができること。

またドビー織と呼ばれるタイプは、表面は凸凹しているので、うんち💩を簡単に落とすことが出来ておすすめです。

〇おむつカバー

おむつカバー選びは布おむつの醍醐味と言えると、私は思います!私のおすすめは断然、ウールカバーです!!

ウールのメリット:

  • ウールが呼吸してくれるので、蒸れにくい。→肌がかぶれにくくなります。
  • 抗菌・防臭効果がある→おしっこだけでれば、毎回洗う必要がありません。

ウールのデメリット

  • 漏れやすい
  • 他の素材よりも値段がやや高め

防水タイプも使用していましたが、やはり繊細な赤ちゃんの肌。ウールが一番合っていたようで、本当にかぶれにくくなりました。実は1年中使えるのが、ウールなんです。冬は暖かく、夏は呼吸して涼しく。このメーカーのものは、そこまで値段が高くないので、ウールに挑戦するにはいいと思います。デリケートな素材なので、お手入れも大変なイメージがありますが、私は普通に洗濯機でガンガン洗っていました。それでも小さくならず、本当におススメ!

〇洗剤

布おむつは、柔らかい粘膜付近に常に触れるものなので、出来れば石油系の合成洗剤ではないものをおすすめします。洗濯洗剤は、洗濯機で十分にすすぎが出来ていたとしても、少ないですが服に残っているそうです。それが原因で、背中ニキビやアトピーが悪化してしまうケースもあるとか。我が家は普段から重曹系の粉せっけんで洗っているので、そのまま同じものを使用しました。フリーマムは、お水でもよく溶けてくれるので、(東京の)冬でも十分に使用できました。

〇パラソルハンガー

一日の干す量が大量なので、干す場所を確保するためと、すぐに乾かすことが出来るので、あると大変便利です。

では、次回では実際にどのように進めていくのか、そして布おむつの良さをお伝えします!


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