胎児からのメッセージはあると思う派

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妊娠にまつわる不思議体験て意外と多く聞きませんか?

私がそういう話が結構好きな方なのですが、自分の体験談をいくつか。

上の子を妊娠していると分かる前は、検査薬を使ってもダメだった経験の多さから検査薬をやりたくない気持ちが大きくなっていました。それでも生理は来ず、どうせいつもの生理不順でしょうと決めつけては、ウダウダしていました。

そんな時に夕方うたた寝をしていると、亡くなった母が久しぶりに夢に現れました。母が他界してからの今までの溜まっていたことを色々とバーっと報告してしゃべるだけという、ザ・シンプルな夢でした。でも、なんだか胸騒ぎがして、起きたその足でドラッグストアに向かい、検査を。人生で初めての陽性反応でした。

それから上の子の娘の時は、13週目ごろからつわりが無くなり、それまで仕事が存分に出来なかった分を取り戻そうと多少無理をして働いていました。

その後、妊娠6か月目の時に、不正出血を起こし、切迫早産となってしまいました。。その時期は7月のなかばで、児童館・学童業務としては夏休み前の準備に忙しく、夏休みは児童館にとって一年で一番忙しい時期です。

とりあえず、一週間休ませてもらうことになり、それでもなかなか気持ち的には申し訳なさがいっぱいで、当時の私は自分の体よりも仕事をこなさなくてはという(今思えば、多少無駄で大げさな)責任感で気持ちが滅入っていました。

子育て支援施設のくせに、どちらかと言うと職員にとっては、妊婦や子育て世代の人を快く応援でき雰囲気は少なかったこともあるかもしれません。まだまだその施設の運営を区から委託運営を任されて、歴史の浅い集団でした。

一週間の休みを終えて、医師の許可ももらい、いざ出勤をすると。

途端に、また職場で出血が始まってしまいました。。

もうこれは早めには産休入りする方がいいと、すすめられ繁忙期直前という予期せぬタイミングで産休入りしました。

その後、家でリラックスしていると症状は全くなく、切迫早産の状態もなくなり、予定日近くまで普通に過ごすことできました。

産休中、仲良い同僚の人からの話を聞くと、妊婦の私になかなか面倒な仕事を押し付けようとしていた人がいることが分かり、これは休んでおいて正解だったんだなあとも思い、他の職員には申し分けなかったですが、娘からの早めの産休入りのススメはとてもありがたかったです。

娘はその後、お腹の中でくるくるとよく回る子で、妊娠後期でも逆子と診断されてしまうこともしばしばあり、冷え対策をして、お灸をしたり色々と試していた時期がありましたが、ある日の夢でお腹の子がくるんと回る夢を見ました。その次の検診では正常位置に。赤ちゃんとママの関係って不思議でおもしろいです。

第二子である息子の時にも、不思議体験がありました。

それは息子を妊娠していると分かる一か月前の時です。

いつもよりも生理が遅れ気味だった上に、熱っぽさやダルさがあり、直感的に妊娠していると思いました。しかし、もう少したってから検査薬を使おうと思い、そのことは夫には告げすに過ごしていたところ、ある日妙な夢を見ます。

血の混じった川に幼い子が流れていくのを、私は助けることができずいるというものでしたが、はっと起き上がってみると出血が始まったような感覚があり、トイレで確認すると、生理が始まっていました。

ある意味これを機に一気に2人目への執着を手放して、とっておいた洋服も整理を始め、翌月には妊娠が判明するという不思議な妊婦生活の始まりでした。

さて、息子の場合ではこれで終わりませんでした。

この後期編でも書いていたのですが、

オランダ妊婦生活記録〜後期編、37週目~

今まで逆子でそこまで悩むことがなかったにもかかわらず、息子が途端にこの36週というなかなかのタイミングで逆子になり、その後何の苦労もなく異変もなく数日でちゃっかり逆子から戻るということがありました。

36週というタイミングでの急な逆子だったために、自宅出産を夢見ていましたが、私は助産院から地域の病院へと管理が移されることになってしまいました。

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当時はあれよあれよと病院主導で進んでいく出産計画に私もかなり動揺して。。

しかし今、思えば、これは「息子が自分で病院で産まれることを選んで、私たちを導いていた」のだなあと。

私の息子は先天性心疾患を抱えているので、出産時に自宅で産まれることはかなりのリスクだったのだろうと思います。出生前の段階では、心疾患のことは分かっていませんでした。彼にとってのベストな出産場所は病院だったのでしょう。

どうにかそれを私に伝えたくて、形となったのが「あのタイミングでの逆子」だったのだと思います。

子どもたちに胎内記憶があるならいつか聞いてみたいなーと思いますが、娘は覚えていないようなので(笑)、息子に期待したいと思います。

*最後までお読みいただきありがとうございました*


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