心疾患持ちの息子と水疱瘡と、ぎょうちゅう事件。

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コロナ騒ぎかなり前の話になってしまいました。

心疾患持ちの子の水疱瘡記録は見つけられなかったので、どなたかの参考になれば。

息子が自宅へ完全に帰ってきてから、彼は二度発熱ウィークを乗り越えて一か月以上がたちました。

娘のように健康体ではない息子は、ただの発熱でも気が抜けないので、それはもうヒヤヒヤ。。

注意深く見守るのが、本当に親としては歯がゆく、辛い。。

幸いホームドクターは歩いて2分の距離なので、最悪の場合は酸素ボンベと息子を担いでも駆け込むことも出来るので、助かっています。

一度目はとくに原因もよく分からない発熱で、風邪っぽいけど、熱はあっても元気だったり、少し夜は寝れなくてぐったりしたりとずーっと繰り返して、だんだんと落ち着いていきました。39度の前後をいったりきたりという感じ。

さて、それから一週間後、

今度は娘が急に変なぐずり方をするなーと思っていたら微妙に発熱。

今後はこっちかあ、、兄弟育児の大変さここにありです。

でもなんてことのない様子で、まあ健康体の娘なら大丈夫だろうと思っていた矢先、ワッツアップにメッセージが。

「私の息子は水疱瘡にかかってます。他のクラスでも流行ってるから気を付けてね!」と娘のクラスのママより。

おおおー!!そういうことだったのね、と思って娘を見ると、既に頭と顔、胴体にプツプツ出来始めており、ぐずりも発熱も調べたところ、水疱瘡の兆候そのままでした。

でも、プツプツも全然大した量ではなく、かゆがってはいましたが、未ワクチンの娘の免疫力であっという間に終了。とってもあっけなかったのです。

加えてオランダはとくに出席停止になることもないので、本人が辛くて行きたくないという日以外は普通に小学校へ通いました。

水疱瘡と言えば、感染力が強く兄弟感染がさけられない。

その上、0歳後半から1歳にかけてが一番悪化しやすい。

水痘肺炎なんていうのもあります。

加えて、うちの息子はその時生後10か月にして、まだ心疾患の根治術も終わっていない状態。

第二子の宿命なのかな、自分の体の出来たタイミングで病気をもらえないのね。。

ドキドキした潜伏期間の2週間ぴったりで、始まりましたね。

息子の水疱瘡。第2ラウンド開始です。

でも、この潜伏期間の間に私は、準備をしていましたよ!

水疱瘡対策レメディセット!!!!!

オランダでは手に入らなかったので、Amazon.ukにて購入しました。

実はこれが私にとって初レメディ。次は基本キットを買って揃えたいと思っていますが、ひとまずは水疱瘡に備えてこの2つを。

ホメオパシージャパンレメディー 新36基本キット (30)ポースティーラ30C・小ビン(0.8g)

 

やはり、息子の場合は発熱がひどく、一週間ほど39~40度をいったりきたり。

ほどなくしてせき込み始め、就寝時は酸素飽和度が90を下回ってしまうことも多くなりました。だっこすると数値が安定するので、だっこしたまま夜を過ごしたり、在宅ケアのナースさんに来てもらったり、酸素の供給量を一時的にぐんと増やしたりしながら、親もヒイヒイいって過ごしていました。

やはり息子の水疱瘡の症状の方が娘に比べると圧倒的にひどかったです。

しかし肝心の発疹は熱が出て1週間後ぐらいからポツ、、ポツと拍子抜けのスピードで増えていき、そこまで多くはない程度で、あとは治まっていきました。

一番ネックだったのは、咳とそれに伴う嘔吐。

その為、一度のミルクの量をぐんとおさえ、2時間おきで100㎖をちょこちょこと飲ませました。そのおかげで嘔吐は治まりました。

咳は上記のレメディではヒットしない様子だったので、咳系のレメディがミックスされているこちらを何度か飲ませました。

これは、ホメオパシーグッズが充実している薬局で購入しました。

これを飲んで少したってから、咳もだんだんと治まり、息子の水疱瘡は終焉を迎えました。

レメディのありがたいところは、赤ちゃんも使えて、副作用がないという点。基本は、食事や生活習慣から見直していくことがベースですが、ミルクしか飲んでいない・飲めない赤ちゃんには食事療法も使えません。

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もちろんおっぱいの場合は、お母さんがその時赤ちゃんが必要としている栄養素を積極的に接種することで、母乳を通して与えていくということが手段としてありえます。

しかし私のおっぱいは長かった集中治療室の間にもう枯渇してしまい…(それはそれで悲しかったですよ。。)彼は既にミルクボーイ(?!)となっておりました。そんな場合には、レメディは本当に強い味方です。

次回は基本キットを購入したいですね。

 

やっと。。平穏な日々が。。

とはいかないのです!

お次は、娘が!!!

お股が痒くてたまらないと苦しそうに訴えていて、おしっこか、下痢かなあーなんて呑気に構えていたのですが、さすがに可哀そうで、ソファに座って娘のお股をチェックすると、、、

膣の中で白い糸がフニフニ動いているんです。

んんんんん???????

、、、、、糸じゃないーーーーーーー!!!

虫でした。。

ぎゃーーー!!となりながらも、そやつはグイグイと娘の膣の中へ入っていこうとするではないですか!!!

急いで綿棒を取りに行き、嫌がる娘を抑えて、

綿棒で引っ張りだしました。もう、恐怖映像です。。

この綿棒の先端の方にいるのが、そう、蟯虫(ぎょうちゅう)さんでした。

どうやら、学校で水疱瘡と一緒にこれももらって来ていたようで、次の日も、またお尻から2、3匹でてきました。。

蟯虫検査って昔は、日本でもやっていましたよね。

朝と夜、お尻にぺってシールをつけて、学校に持っていくというシュールなやるです。

子どもの頃はなんでこんなことしなくちゃいけないんだろうって思いながら、お尻だしてたなー。。とか思い出しましたが。

あれ、大事だったんだなーなんて。

服薬して治す方法が一般的なようですが、

自然お手当の方法も見つけましたよ。我が家が試したのは、この3つ

・セロリ、ネギなどの匂いのキツい野菜を食べる

・かぼちゃの種を食べる

・玉ねぎの汁を脱脂綿につけて、お尻に挟んでおく

それと、寝具などの掃除と朝起きたらお尻をきれいに洗うなどです。

蟯虫は夜に卵にお尻のまわりに産みにくるので、朝には下着の交換とシャワーがおすすめです。

ちなみに、我が家の蟯虫は決まって、20時前後が産卵の時間帯でした。

小さなお子さんがいらっしゃる方はご注意を!!

とくに女子は膣の中に入ってしまうと、厄介です!繊細な粘膜内で炎症を起こしかねません。

3日ぐらいで症状が治まり、息子には虫が出てくる気配もなく過ごしています。

さあ、これでやっと平穏な毎日が、、、

というタイミングでオランダはコロナで話題が持ちきりになり、ロックダウンとなっていきました。

*最後までお読みいただきありがとうございました*


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